TOMASの冬期講習

こちらの記事では、個別指導で志望大学合格をめざすTOMASの冬期講習についてご紹介します。完全1対1指導で一人ひとりに合わせた合格カリキュラムを組める点がTOMASの大きな魅力です。以下、冬期講習の特徴や概要、料金、期間、口コミ評判、スクールのサポート体制などの情報を整理しました。

TOMASの冬期講習の特徴

完全1対1と志望校別カリキュラムで難関大を狙う

高校生向けのTOMAS冬期講習は、東大や難関国立大、医学部、早慶などを志望校に想定し、一人ひとりの現状や志望校に合わせた個別カリキュラムを組み立てているのが特徴です。完全1対1の個別指導のもと、現在の学力や模試結果から課題を洗い出し、必要な単元に絞って演習を重ねることができます。

高3生や既卒生だけではなく、現役合格を目指している高校1・2年生も冬期講習の対象。学年や履修状況に応じ、教材や学習内容を柔軟に組み立てて指導します。

冬休み中に弱点克服と先取り学習を計画的に進める

冬休みの期間に弱点克服と単元の先取りを進めるなど、受験を少しでも有利に運べるよう戦略を立てる点もTOMASの冬期講習の特徴です。

開講期間内であれば、1コマ80分の授業を含めて受講コマ数や受講日を柔軟に設定できるため、部活動や帰省などの予定と両立させながら自分のペースで学習を続けることが可能。短期間で集中的にコマを入れれば、一気に苦手科目を克服させられる可能性もあるでしょう。

やみくもな勉強法ではなく、生徒一人ひとりのライフサイクルに応じて、計画的・効率的かつ柔軟に学習を進められる個別指導塾です。

多様な入試方式にも中高一貫カリキュラムにも対応

大学受験を目指す高校生向けのコースでは、一般入試対策に加え、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜、内部推薦などの対策にも対応しています。志望する入試方式や高校での成績状況をもとに対策を打ち立てるため、生徒一人ひとりにマッチした無駄のない学習が期待できます。

中高一貫校に在籍している高校生には、学校ごとのカリキュラムを踏まえた冬期講習の組立てが可能。実際に学校の教科書を持参して指導を受けている生徒は少なくありません。

TOMASのサポート体制

冬期講習の授業に加え、学習全般を支えるサポート体制がTOMASの特徴です。

特に注目したいサポート体制が、講師とは異なる教務担任の存在。一人ひとりの生徒に対して教務担任が付き、志望校の選定や学習方法の相談、他塾との併用など、生徒の状況に応じた多面的な支援を行っています。

教務担任が生徒からヒアリングした内容は、実際に授業を担当する講師に共有。カリキュラム内容の修正や授業に反映します。

生徒との面談のほか、保護者面談の機会が多いこともポイントです。受講期間中と受講終了後にも、講師と教務担任からきめ細やかな保護者向けフォローを行っています。

TOMASの冬期講習の費用・料金体系

受講科目・コマ数・学習内容などにより費用が異なる場合があります。詳細は教室へお問い合わせください。

TOMASの冬期講習の期間

2025年12月22日(月)~2026年1月10日(土)

※開講期間内であれば、受講コマ数や日時は自由に設定できます。

TOMASの講習や冬期講習を受講した生徒の声

第一志望出身の先生が特化型の対策をやってくれました

国立と私立、それぞれの全く異なる対策を両立することは、TOMASのサポートが無ければ不可能だったと思います。結果としては日本史の対策が間に合わず、私立の受験は大失敗でした。しかし、1年間共通テスト対策を重視していたことや、TOMASで横国教育出身の先生と特化した対策を行えたことが大きく、第一志望に合格できました。一度失敗しても、諦めずに自分を信じて気持ちを切り替えることが重要だと実感しました。

引用元:TOMAS公式HP(https://www.tomas.co.jp/exam_result/goukaku-senior/2025/s2025_08m.html

先生を独占して「分からない」を徹底的に潰せました

私は高2の秋から理科と英語をご指導いただきました。TOMASでは合格への道筋を示し、様々な提案をしてくださりました。そのため、明確なプランを思い描いた上で勉強に取り組めました。TOMASの個別指導では、高校範囲外の内容も詳細な解説をくださったり、先生を独占して「分からない」を徹底的に潰せたりしたことで、万全の状態で試験に挑むことができました。ぜひ、先生を大いに利用して、合格を勝ち取ってください。

引用元:TOMAS公式HP(https://www.tomas.co.jp/exam_result/goukaku-senior/2025/s2025_30n.html

まとめ

生徒の現状と目標に応じ、申し込んだコマ数で最大限の効果を発揮できるよう個別カリキュラムを作成するTOMAS。受講料がやや高いという噂もあるTOMASですが、無駄のない個別カリキュラムが作成されること、受講期間中はいつでも自習室の利用ができること、空いている講師がいればいつでも質問できること、教務担任による生徒面談・保護者面談が頻繁に行なわれることなどを踏まえれば、非常にコストパフォーマンスの良好な個別指導塾と言えるでしょう。

なお、冬期講習期間中は講師のコマの空きがほとんどなくなることもあるため、興味のある方はお早めのお問い合わせをおすすめします。

基礎情報

社名 株式会社TOMAS
所在地・アクセス 〒171-0031 東京都豊島区目白3-1-40 目白ビル
JR「目白駅」より徒歩5分
電話番号 03-5996-2501
URL https://www.tomas.co.jp/
志望する難関大学のランク別
東京のおすすめ個別指導塾 3選

難関大学とは一般的に、偏差値60以上の大学を指すとされています。私立で言えばGMARCHやSMART、そして日東駒専の上位学部などが含まれます。特に早稲田・慶應大学は私立でも最難関と呼ばれており、必要な偏差値は約65程度です。

           

ここでは志望校別におすすめの個別指導塾をピックアップしました。

早慶上理に
合格させたいなら

プラドアカデミー
プラドアカデミーのホームページ
引用元:プラドアカデミー公式サイト(https://www.weg.jp/)
早慶上理への合格にプラドアカデミーがおすすめの理由
【早慶上理対策の強み】
早慶上理等を卒業した約100名の講師が、各学部の出題傾向を踏まえた学習計画「マスタープラン」を策定。「ヒントライン」で授業がない日でも、気軽に質問でき、疑問点をすぐに解消できます。
【合格実績・事例】
英語が苦手で、入塾時のセンター過去問では80点からのスタート。歯が立たなかった長文読解にも講師が随時相談に乗ってくれ、最終的に早稲田大学合格を勝ち取った。
参照元:プラドアカデミー公式サイト (https://www.weg.jp/voice/

GMARCHに
合格させたいなら

東京個別指導学院
東京個別指導学院のホームページ
引用元:東京個別指導学院(https://www.kobetsu.co.jp/high)
GMARCHへの合格に東京個別指導学院がおすすめの理由
【GMARCH等対策の強み】
GMARCHに特化した、合格するための専用プランを設置。ベネッセグループの情報力や進研進研模試のデータを活用した各校出願・受験戦略を元にした、指導・傾向対策、教材の提案も行ってくれる。
【合格実績・事例】
弱点克服に努めた4ヶ月の特訓で志望校判定がD⇒Aに。ランクを上げてMARCHにもチャレンジしたところ、無事法政大学に合格できた。
参照元:東京個別指導学院公式サイト (https://www.kobetsu.co.jp/high/entrance_exam/gmarch/

東大・一橋・東工大に
合格させたいなら

武田塾
武田塾のホームページ
引用元:武田塾 (https://www.takeda.tv/passed/)
東大・一橋・東工大への合格に武田塾がおすすめの理由
【国公立対策の強み】
難関国公立大学それぞれの学部別に適した参考書を指定。志望校別のカリキュラムをカウンセリングの上で設計し、授業無しの自学自習スタイルで講師が生徒の理解度をチェックし復習していく。
【合格実績・事例】
入塾時点での偏差値は55で、東大模試もE判定。講師に選んでもらった参考書を徹底的に解き進めることに注力し、5ヶ月の集中学習で東京大学に合格
参照元:武田塾公式サイト (https://www.takeda.tv/passed/